HOME » 狭小地でも大丈夫

狭い土地でも大丈夫

狭小地でも耐震住宅

狭小な土地とは、そもそも面積が小さく、価格が安い上に、用途が限定されるため、同じ地域の通常の土地に比べて地価(坪単価)も低く、安価に手に入れることができます。
変形地であることも多いため、さらに安く購入できる場合もあります。

このため、特に地価が高い都心部において、安価に住宅を取得する手段として、狭小地に建てられる狭小住宅が、近年脚光を浴びてブームになりつつあります。

狭小地に家を建てると聞くと、縦に広く空間を使う3階建てを思い浮かべる方も多いかと思います。
しかし、『3階建て木造は強度が不安・・・だから鉄骨造に・・・。』
『でも、せっかくお得に土地を手に入れたのに鉄骨だと割高になってしまう・・・。』

そんなモヤモヤを、木造+鉄骨の第三の工法であるテクノストラクチャー工法が解消します。

間口が狭くなると、強度確保のための壁や柱によって駐車スペースの確保が困難になりますが、抜群の強度を誇るテクノストラクチャーですと駐車スペースを作り出すことも出来ます。
もちろん構造計算もされておりますので、耐震性と実用性を兼ね備えた住宅となるのです。

豊富な経験

甲信建設では、大阪市内を中心に建築している為、「狭く」、「隣家に挟まれた」環境の中で多くの物件を手がけてきた実績があります。
その実績を基に、間口が2700mmしかないような狭小地でも、ロフトや屋根裏、階段下収納でスペースを増やしたり、吹き抜けで採光を確保したりと、様々なアイデアや工夫を凝らすことによって、広く感じられる家づくりを実現しております。
そうして敷地を最大限に生かしつつ、それぞれのお客様がもっておられる希望やこだわりを適えることで満足頂き、ここまでやってまいりました。

大阪市内などの都会で家を建てるにあたって、周囲の住宅が隣接する敷地であったり、前面道路が狭く機材の搬入や工事に制約があったりするような特殊な環境であっても、しっかりと耐震性を確保し、テクノストラクチャー工法で施工しております。

これには、現場でのノウハウや確かな技術を必要とするため、厳しい環境で私たちがどのように建てているのかを、パナソニック電工の技術者が見学に訪れることもあります。

また、甲信建設では現場の美しさに自信をもっております。

お客様が新しい生活を送られるのは家を建ててからです。
しかし、家を建てている間も、近隣の皆様はそこで生活があります。
現場にて整理整頓を徹底しているのは、ただ作業がし易いだけでなく、狭小地では特に、近隣の方々にご迷惑をお掛かしないように細心の注意を払っているからでもあります。

もし、土地が狭いから・・・変形地だから・・・とお悩みでしたら、私たち甲信建設にぜひ一度ご相談下さい。
狭小+耐震に強いのが甲信建設の持ち味です。

ホームページ作成 大阪 / onion-web

標準 特大